STG

METAL BLACK -The First-(メタルブラック・ザ・ファースト)|渡部恭久(Yack.)

1991年にタイトーよりアーケードゲームとしてリリースされた横スクロールシューティングゲーム『メタルブラック』。本作はその6年後にオリジナル作曲者である渡部恭久(Yasuhisa Watanabe)(Yack.)氏が自らアレンジを施したアルバム。ゲームで描かれる荒廃した世界観や心象風景がより奥行きを増す作品となっています。
ニディガ

【ニディガ】きゅびびびびずむ – 超てんちゃん ✕ 原口沙輔 ✕ にゃるら|NEEDY GIRL OVERDOSE(二ーディガール オーバードーズ)

誕生日記念のライブ配信『超てんちゃんお誕生日はいしん2(ツー)』で発表された新曲は、作曲の原口沙輔(はらぐち さすけ)氏が「一度真っ当に曲をつくった後にぐちゃぐ...
ACT

GRAVITY DAZE/重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動 オリジナルサウンドトラック

2012年にソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)より PlayStation Vita 用に発売された重力アクション・アドベンチャーゲーム『GRAVITY DAZE(グラビティデイズ)』のオリジナル・サウンドトラック。作曲は、ゲーム・アニメ音楽界の巨匠と称される田中公平氏が担当。氏の代表作である『サクラ大戦』の太正ロマンとは異なった独特の世界観が音楽によって表現されています。注目は、M2-13のエンディング曲『ジュシュレ イーブゥル プーレッラ/どうせ死ぬんだから』。人生を達観したその歌詞は、人によってはネガティブに捉えられるかもしれませんが、様々な心の束縛から開放してくれる大切な一曲になりそうです。
レイトン

【レイトン】レイトン ミステリー探偵社 ~カトリーのナゾトキファイル~(オリジナル・サウンドトラック) – 西浦智仁

本サントラは、レイトンシリーズの続編で、レイトン教授の娘であるカトリーエイル・レイトン(カトリー)が活躍するゲーム『レイトン ミステリージャーニー カトリーエイ...
ACT

あかどこ&きみしね 愛の伝説CD|赤ちゃんはどこからくるの?/きみのためなら死ねる

2004年にセガから発売されたニンテンドーDS用のアクションゲーム『きみのためなら死ねる』とその続編となる『赤ちゃんはどこからくるの?』の楽曲をまとめたサウンドトラック「あかどこ&きみしね 愛の伝説CD」。インパクトのあるゲームタイトルに負けないぐらい楽曲も真面目にふざけていて、そして底抜けに陽気な作品です。
アイマス(学マス)

【学マス】月村手毬(つきむらてまり)生誕ミニライブ2025【#月村手毬生誕祭2025】|CV.小鹿なお(おじかなお)|学園アイドルマスター(初星学園)

本作は、学園アイドルマスター(学マス)のアイドル候補生『月村手毬(つきむらてまり)』の誕生日を記念して2025年6月3日に配信された『月村手毬 生誕ミニライブ2...
ルーマニア

【ルーマニア】one-room survival(ワンルームサバイバル)|Serani Poji(セラニポージ)

Serani Poji(セラニポージ) のセカンドアルバム『one-room survival(ワンルームサバイバル)』は、セガから発売されたドリームキャスト用...
塊魂

【塊魂】塊魂 ノ・ビータ オリジナルサウンドトラック「かたもりだましい+かまたりだましい+塊アバンチュール魂」

「塊魂 ノ・ビ~タ」は、バンダイナムコゲームスより2011年にPlayStation Vita(PS Vita)のローンチタイトルとして発売されました。音楽面で...
音ゲー

Sayonara Wild Hearts(さよならワイルドハーツ) – Original Soundtrack|Daniel Olsén(ダニエル・オルセン) ✕ Jonathan Eng(ジョナサン・エン) ✕ Linnea Olsson(リネア・オルソン)

『Sayonara Wild Hearts(さよならワイルドハーツ)』は、2019年にスウェーデンのインディーゲームスタジオ「Simogo」で制作されたアクショ...
アイマス(学マス)

【学マス】Wonder Scale – 倉本千奈(CV: 伊藤舞音)|学園アイドルマスター(初星学園)

Wonder Scale(倉本千奈(CV: 伊藤舞音))の紹介ページはただいま作成中です。 倉本千奈(くらもと ちな)『Wonder Scale(ワンダースケー...
世界樹の迷宮

世界樹の迷宮Ⅴ 長き神話の果て オリジナル・サウンドトラック ― 古代祐三

このページはただいま作成中です その声は冒険への誘い01:23伝説の紡ぎ手01:19街景 語り継がれしその名を記せ02:05迷宮Ⅰ 鎮守ノ樹海04:09戦場 始...
アイマス(学マス)

【学マス】Fluorite – 有村麻央(CV: 七瀬つむぎ)✕ やぎぬまかな ✕ Moe Shop|学園アイドルマスター(初星学園)

学園アイドルマスター(学マス)のアイドル候補生『有村麻央(ありむら まお)』が歌う『Fluorite(フローライト)』の作詞は『やぎぬまかな』、作曲・編曲は『Moe Shop(モエショップ)』が担当。そして有村麻央を演じ、透明感のある歌声を披露するのは声優の『七瀬つむぎ(ななせ つむぎ)』。曲のタイトルにあるフローライト(蛍石)という鉱石は、加熱すると発光し、ときには割れてはじける場合も。この光って弾ける様子が蛍のようだということで「蛍石」と名付けられたそうです。本曲 Fluorite は、そんな蛍石の熱をおび輝く様子を、淀んだ自身の内面をブレイクスルーする瞬間に重ねて描かれた美しい一曲となっています。
ACT

ぐるみん オリジナルサウンドトラック

2004年に日本ファルコムよりウィンドウズ用のアクションRPGとして発売された『ぐるみん(GURUMIN)』 のオリジナルサウンドトラック。アツいOP曲のM1『ぐるぐるTohight!(歌:イカルス渡辺)』、少し切なさの残るED曲のM38『Friends(歌:しばざきあやこ)』、イース2のオープニングテーマ曲 TO MAKE THE END OF BATTLE のパロディ M39『TO MAKE THE END OF DIGGING』など聞きどころ盛りだくさんのアルバムです。
ダライアス

ダライアスバースト クロニクルセイバーズ オリジナルサウンドトラック – DARIUSBURST CHRONICLE SAVIOURS ORIGINAL SOUNDTRACK

2016年に角川ゲームスよりPS Vita、プレイステーション4、PC用シューティングゲームとして発売された『ダライアスバースト クロニクルセイバーズ』のオリジナルサウンドトラック。注目曲は、ダライアスシリーズ初の言葉のある歌詞入りボーカル曲『Freedom(歌:Omega Bone)』。作曲担当の土屋昇平氏のコメントでは、Steamを通して全世界に曲が流れることが大きなモチベーションとなり、「日本でも面白い音楽を作っている奴がいる」というのを何とか示したかったと語られています。
レイトン

【レイトン】レイトン教授と不思議な町 (オリジナル・サウンドトラック) – 西浦智仁

『レイトン教授と不思議な町』は、2007年にニンテンドーDS向けにレベルファイブから発売された、ナゾトキ・アドベンチャーゲーム。このゲームは、フランスのアニメ映...
RPG

Music From Ys I&II Chronicles (PC-88 mode)

1987年に発売されたイースのオリジナルであるPC-8801版のFM音源を再現したPC-88モードのBGM集。2006年のPSP版「Ys I&II Chronicles(イース1&2クロニクルズ)」では3種類のBGMが選択可能で本作がその一つとなる。他には Windows版「Ys I・II (イース1・2完全版」とPSP版のクロニクルズアレンジが選択可能。
ダライアス

ダライアスバースト アナザークロニクル オリジナルサウンドトラック – DARIUSBURST ANOTHER CHRONICLE ORIGINAL SOUNDTRACK

もう一度ゲームセンターを盛り上げようと2010年にタイトーより発売されたアーケード専用筐体ゲーム『ダライアスバースト アナザークロニクル』のオリジナルサウンドトラック。注目は、名もなき戦士達の高揚や不安が交錯する戦場を表現した『組曲光導』。そして彼らを歌で見守りカタルシスへと導くのは、クラシカルな歌唱を得意とし、TV・映画の劇伴に多数参加するRemi氏が担当。言葉を用いず抑揚のみで表現された美しい声は、10年以上経った今でも多くのプレイヤーを魅了し続けています。
RPG

【ペルソナ】ペルソナ3 リロード オリジナル・サウンドトラック(Persona3 Reload Original Soundtrack)

2006年にアトラスからプレイステーション2用ゲームソフトとしてリリースされたRPG『ペルソナ3(PERSONA3/P3/無印版)』を現行のゲーム機に合わせてフ...
ニディガ

【ニディガ】INTERNET OVERDOSE(インターネット オーバードーズ) – KOTOKO ✕ Aiobahn ✕ にゃるら|NEEDY GIRL OVERDOSE(二ーディガール オーバードーズ)

この楽曲『INTERNET OVERDOSE(インターネット オーバードーズ)』は、2022年に「Why so serious, Inc.(ワイソーシリアス)」から発売されたADVゲーム『NEEDY GIRL OVERDOSE(二ーディガール オーバードーズ)』の主題歌です。作詞は本ゲームの企画監修・シナリオを手掛けた著作家の「にゃるら」氏。作曲はゲームBGMに引き続き「aiobahn(アイオバーン)」氏が。そして、ボーカルは音楽制作集団「I’ve(アイブ)」のメインボーカリストの1人として活躍した「KOTOKO(コトコ)」氏が担当。彼女は歌唱力だけでなく声優のようなセリフ回しも秀逸で、息苦しい現実社会からモニター奥の楽園へと誘う甘い語りが高い中毒性を発揮し、電波ソングの名に相応しい作品となっています。また、4gamer.netの記事によると、KOTOKO氏の起用に関しては、にゃるら氏が「あらゆるハードルを無視して言えば……KOTOKOさんです!」と、aiobahn氏も「KOTOKOさんしかないじゃん!」と述べ、互いの希望が一致していることからもKOTOKO氏の実力が伺えます。
音ゲー

スペースチャンネル5★20th anniversary「ぎゅんぎゅんセレクション」

1999年にドリームキャスト用のゲームとしてセガから発売されたミュージカルアクションゲーム「スペースチャンネル5」の20周年を記念したベストアルバム。過去の人気曲に加え新作VRゲーム『スペースチャンネル5 VR あらかた★ダンシングショー』の楽曲、登場キャラクターのボイスドラマなどファンには懐かしくも新鮮な作品になっています。